写真はイメージです。
●若芽をいただくアスパラガス…アスパラガスは作付けをしてから1?3年、株を十分に大きく育てた翌年から、伸びる若芽を摘んで出荷します。初めてアスパラガス畑を見た人は、土からニョキニョキとおなじみの姿が生えていることに驚くかもしれません。(写真集 に画像があります)アスパラガスパワーのひみつは、「若芽をいただく」というところにありますね。

●立てて運ぶアスパラガス…どんな野菜も収穫後だってきちんと生きていて、呼吸しています。だから出来るだけ畑に生えていたときと同じ状態にして運ぶことで、鮮度を少しでも良い状態で保つことをします。また運送会社の方にお渡しするまでは予冷をかけておき、アスパラガスが余計なエネルギーを消耗しないようにします。立てて運ぶことで、アスパラガスの大事な穂先を守ることも出来るのですね。

●アスパラガスの美味しさのヒミツ…アスパラガスにはアミノ酸の一種、旨みの素であるアスパラギン酸がたっぷり。これは疲労回復やスタミナ強化を助ける物質です。またグリーンアスパラガスにはビタミン類も豊富、葉酸や鉄分もたくさん含まれているのが嬉しいですね。老若男女問わず、身体にありがたい旬の味覚です。

●関連記事→魚沼産アスパラガス